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四字熟語 準1級「き」です。
字から意味を察することができればだんだん覚えられるようになりますよね。
頑張っていきましょう。
≫[四字熟語辞典 準1級 「き」 ]の続きを読む
奇技淫巧…きぎいんこう
珍奇な技や過度な技巧を用いること。
快楽だけを求める者のこと。
規矩準縄…きくじゅんじょう
物事や行動の手本や規則、規範。
規矩はコンパスと物差しから、準縄は水準器と直線を引く墨なわで、基準。
棄甲曳兵…きこうえいへい
よろいを脱ぎ棄てて、武器を引きずりながら歩くの意。
戦いに敗れ、戦意を失って逃げること。「曳兵」は武器を引きずる、兵は兵器のこと。
規行矩歩…きこうくほ
規則正しく歩くこと。
転じて、品行方正なこと。
古い法規や制度をかたくなに守り続けること。
気骨稜稜…きこつりょうりょう
自分の信念を曲げることなく、断固としてそれを貫こうとすること。
「稜稜」は厳しく威勢のあること。
貴耳賤目…きじせんもく
人からの伝聞のみを重んじて、実際には見ることを軽んじること。
また、やはり伝聞でしか知らない過去の学説ばかりを尊重し、現在の研究を軽視すること。
貴賤上下…きせんじょうげ
身分の高い人と低い人。また、それらの人たちすべて。
気息奄奄…きそくえんえん
「気息」は呼吸。今にも死にそうであえいでいる様子。
吉日良辰…きちじつりょうしん
「辰」は日。良い日がら、めでたい日。
吉祥悔過…きちじょうけか
本尊吉祥天の前に罪を懺悔し、国家安穏、五穀豊穣を祈る法会(ほうえ)のこと。
毎年正月に行われる。
亀甲獣骨…きっこうじゅうこつ
亀の甲羅とけものの骨。中国古代に占いに使われたもの。占いの総称。
肌肉玉雪…きにくぎょくせつ
女性の肌が雪のように白く輝き、美しいさまの形容。
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1級の読み問題です。
見たことのない漢字がどんどん出てきますね(苦笑)
まあ地道な勉強で少しずつ覚えていくしかありません。
ではいくつかやってみましょうか。
≫[練習問題 1級 読み ]の続きを読む
玉卮(意味 玉のように美しく立派な杯)
籌筴(はかりごと)
無聊(することがなくたいくつ)
睚眥(憎らしく睨む)
殄熄(たやしてつきる)
落魄(おちぶれること)
巨擘(特に目立ってすぐれたひと)
阨狭(山などが迫って土地が狭い)
輒然(直立して身動きしない、にわかなさま)
容喙(横合いから口を出すこと)
答
ぎょくし
ちゅうさく
ぶりょう
がいさい
てんそく
らくはく
きょはく
あいきょう
ちょうぜん
ようかい
う〜ん、難しいですね。。。
でも頑張っていきましょう!
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文部科学省と漢字検定協会の間で話し合いというか事業改善報告などが行われたようですね。
どうやら09年度第一回の検定試験は実施される方向になった模様です。
勉強を続けている人には試験が延期にならず良かったと思います。
そして。。。
≫[漢字検定試験09年度第一回実施か]の続きを読む
受験料の値下げも行われる模様です。
受験料をすでに払い込んだ人には差額を返還することも盛り込んでいるようですね。
でももうちょっと下げてほしいのがみなさんの希望だと思いますよ。
実際1〜2級くらいまでは3000円以下でいいと思うし準2級からは1000円くらいでいいんじゃないでしょうか。小学生は級を問わず500円でもいいと個人的には思います。
それでは採算がとれませんかね(笑)
でもチャレンジしている人をサポートし力をつけることを応援していくのが本来検定協会の立場ではないかと思うので。。。
まあ理事長さんも変わったので徐々に協会も変わっていくでしょう。
そう期待しています!
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四字熟語準1級「か」の続編です。
たくさんありすぎるので分けて書いていきます(笑)
少しずつ覚えていきましょう。
≫[四字熟語辞典 準1級 「か」その2]の続きを読む
下学之功…かがくのこう
基礎的なことから学び始めて次第に高度な境地に達すること。
瓜葛之親…かかつのしん
長く蔓を伸ばした枝や葉がからみあっている瓜た葛のような、親戚のつながりのたとえ。
河漢之言…かかんのげん
「河漢」は天の川。空の彼方に横たわる天の川があまりにも遠くておぼつかないのと同じように、とらえどころのない言葉。
赫赫明明…かくかくめいめい
明々と盛んに光り輝くさま。「赫」は赤い。あきらか、さかん、立派の意。
革故鼎新…かくこていしん
制度や慣行を廃して、新しいものに改めること。
鶴寿千歳…かくじゅせんざい
長寿のこと。鶴の寿命は千年に及ぶということから。
廓然大公…かくぜんたいこう
「廓然」は広々とした心をもちさっぱりとしている様子。寛容で差別せず、大きな心を持つこと。君子の学問に対する態度。
廓然大悟…かくねんたいご
こちらは「かくねん」。
心が広々と開けて、至高の真理を悟ること。
鶴鳴之士…かくめいのし
登用されることなく、野にとどまる賢人。また多勢の人々から信頼され尊敬されている人。
野に隠れている賢人を、深い沢にいてもその鳴き声が遠くまで響き渡る鶴にたとえたもの。
瓦鶏陶犬…がけいとうけん
瓦のように素焼きでできた鳥と陶製の犬。つまり張り子の虎のように格好だけのもののたとえ。
「陶犬瓦鶏(とうけんがめい)」とも言う。
嘉言善行…かげんぜんこう
良い言葉と立派な行いのこと
夏侯拾芥…かこうしゅうかい
学問を修めることは大切であるということ。
漢の夏侯勝が、学問を修めさえすれば官職を得るのは地上のゴミを拾うのに等しいと言ったという故事から。
画虎類狗…がこるいく
画才のない者が、虎の絵を描こうとしても犬のようになってしまうという意。
転じて、才能のない者が手本を真似ても似て非なるものになってしまうということ。
河山帯礪…かざんたいれい
永遠に変わることのない誓いのこと。
また国が永遠に栄えること。
「河」は黄河、「山」は泰山、「礪」は砥石。
広い黄河が帯のように細くなり、高い泰山がすり減って砥石のように平らになったとしても変わることはないという意。
加持祈禱…かじきとう
病気や災難などから身を守るために、神仏に一心に祈りその加護を受けようとすること。
禾黍油油…かしょゆうゆう
稲とキビがすくすく伸びている様子。
あざやかに成長するさま。
臥薪嘗胆…がしんしょうたん
復讐するために長い間苦労すること。
将来に成功しようと目的を持って自分自身にむちうち苦労すること。
臥薪は薪の上に寝ること。嘗胆は苦い胆を嘗めること。
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漢字検定協会が毎日のように揺れています。
もちろんその元凶は元理事長親子の「協会私物化」に尽きるでしょう。
私物化していないと言っておりましたが、どう見ても私物化してますよね。
6月の試験に関しては現在実施かどうか改善案がしっかりと策定されるまではっきりしない状況です。
「あんな協会にお金を落とすなんてもってのほか!」
というご意見も多数あると思います。
しかしながら自分の向上のために勉強している人もたくさんいるわけです。
私も正直「自己満足」のために勉強しています。
協会に入るお金を透明化することは大変重要です。
でも受験者が「色目」で見られることはおかしいと思います。
勉強していることになんの罪も問題もありません。
財団法人としての協会の運営
存在意義
受験者への配慮
受験料の引き下げ
いろいろですが、新理事長の手腕に期待します。
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四字熟語辞典 準1級 「か」
「か」の付く四字熟語もたくさんありますね。
頑張って覚えていきましょう!
≫[四字熟語辞典 準1級 「か」]の続きを読む
蓋棺事定…がいかんじてい
死んで初めて、その人の評価が定まるということ。
生存中の評価があてにならないことにもいう。
会稽之恥…かいけいのはじ
敗戦の屈辱。心に刻んで忘れない恥辱。
改弦易轍…かいげんえきてつ
「改弦」は弦楽器の弦を張り替えること。「易轍」は車輪の軸幅を変えること。
転じて法律や制度を改変する事。
外巧内嫉…がいこうないしつ
うわべは言葉巧みにとりつくろっているものの、内心ではそねみ、ねたんでいること。
回光反照…かいこうへんしょう
日没の直前に、夕日の光が反射して空がほんの一瞬明るくなること。
転じて、人が死の間際に一時的に持ち直すこと。また物事が滅びる寸前に、束の間の勢いを取り戻すことにも使う。
魁梧奇偉…かいごきい
頑丈で大きく堂々とした体のこと。
「魁」は大きい、「梧」は壮大の意。
鎧袖一触…がいしゅういっしょく
「鎧袖」は鎧の袖。鎧の袖がほんの少し触れること。
そのくらい簡単に相手をわけなく打ち倒すこと。
蓋世之才…がいせいのさい
その時代を覆い尽くすほど圧倒的に秀でた才能。
街談巷語…がいだんこうご
大衆の好みそうな取るに足らない噂話を、まるで自分が見てきたかのように吹聴することのたとえ。
蓋天蓋地…がいてんがいち
仏教の真理が全世界にあまねくゆきわたること。
廻天之力…かいてんのちから
「廻天」は衰えた勢いを盛り返すこと。
世の情勢を変えること。弱まった勢いを盛り返すこと。
開門揖盗…かいもんゆうとう
門を開けて泥棒に会釈するの意。
みずから原因を作って災いを招き入れること。
魁塁之士…かいるいのし
筋骨逞しく、精気あふれる人。「魁塁」はすぐれて逞しいの意。
瓦解土崩…がかいどほう
瓦のように砕け土が崩れ落ちるように壊れて崩れること。
「瓦解」は瓦が壊れるようにめちゃめちゃになること。
花街柳巷…かがいりゅうこう
遊郭、花街のこと。花街には柳が植えられていたことから。「花」はこの場合遊女のこと。
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漢字検定の勉強は「これ!」といった方法はありません。
ですのであくまで参考程度にしてください。
参考にならなくてもどうか怒らずにね(笑)。
≫[漢字検定 勉強法]の続きを読む
2級までは市販の問題集を繰り返し繰り返し繰り返しそう3回くらいやればだいたい充分できるようになると思います。
不安な方はサブの問題集も購入してそれも3度やればだいたい完璧だと言えるのではないでしょうか。
しかし、常用漢字の範疇を超えた準1級はそうはいきませんね。
約2000字弱から一気に約3000字に増えるわけですから、2級までの1.5倍は少なくとも必要と思われるし、出題範囲も同じく広がるわけなので多くの時間を勉強に割く必要は当然です。
私の場合は、準1級受験に際して4冊の問題集を用意しました。
二つは試験方式のものを、一つはワークブックみたいなものを、あと一つは「完全征服準1級」です。
試験方式のものはそれぞれ3回以上やりました。
ワークブックものには関連の語句を書きなぐり、完全征服には赤ペンで出てくる語句を辞書で引きまくって文章ごとの意味を覚えるのに使いました。
頭脳明晰な方ならこんな時間のかかる勉強法はしなくてもスッと頭にはいるのでしょうけど、私の場合は年齢的にも少しずつしか入っていかないので毎日30分から1時間コツコツとさぼることなく継続していきました。
時間の取れる時は試験形式を日に3回分やって、1回あたり20分で全問書けるようにトレーニングしました。そうすることで本番の時間不足の心配もなくなり残った時間は見直しやど忘れした問題を思い出すのに使えるようになりましたね。
字数が多いのでいっぺんに覚えられなかったので、多数の問題を解くことによって「この問題あっちの問題集で出たな」とか反復されることもよかったと思います。
語句や文章の意味を辞書で引いた効果は、ちょっとわからない時に字の意味を考えることで推測できるようになったことでしょうか。漢字検定ではそういったところから解答を引き出せるようになるのも重要だと思います。
では、さらに字数が倍になる(6000字ってどんだけかい)1級はどうすればいいのでしょうか。
私は焦って受験することを避け、しばらくは勉強期間に充てようと思っています。
今は「完全征服1級」の全問を漢字辞典、漢和辞典で各語句を引きまくっています。
全く読めない言葉がたいへん多く想像を絶する(笑)世界なものですからね。
普通に使っている言葉もなんだか読めず、読みのところに載っていなくて意味の中の端っこのほうに探している読みがあるなんてざらですから。。。
次のステップはこの作業をある程度こなして、1冊完璧にしてから移行したいと思っています。
一体いつになることやら。。。
でも頑張っていきますね!
皆さんも頑張って一つでも上に行きましょう!
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