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類義語対義語もかなり難しいですね。
ちょっとだけやってみましょうか。
1級はどれも難しいのでより反復学習が必要です。
私の親戚で1級を何度も合格している方がいるんですけど、もう1日中勉強しているとか。
そんな時間がない私やみなさんは短時間集中型でがんばりましょう。
では問題です。
≫[漢字検定1級 類義語対義語]の続きを読む
次の言葉の1〜5は対義語また6〜10は類義語を書きなさい
選択群
1 仰望 ひいき
2 都雅 きょうまん
3 称揚 ろうもう
4 少壮 どうかつ
5 謙譲 ひぞく
6 被覆 どうもう
7 威嚇 ふかん
8 黎明 ばとう
9 愛顧 まいそう
10粗暴 えんぺい
答え
1 俯瞰
2 卑(鄙)俗
3 罵倒
4 瓦全
5 驕慢
6 掩蔽
7 恫喝
8 昧爽
9 贔屓
10獰猛
どうでしたか。
がんばって勉強していきましょう!
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| 練習問題と解答 1級
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1級をやってると時々めまいがします(笑)。
そう言うのは嘘ですがいろいろな動物の名前を読む問題も出ますよね。
なんとなく目についたものをチョイスしてみましたのでぜひやってみてください。
ではどうぞ!
≫[1級 読み 動物など]の続きを読む
海豹
鱏
鶍
蜉蝣
蝙蝠
鱵
蜥蜴
鼈
蝮
眼張
解答
海豹 あざらし
鱏 えい
鶍 いすか(あとり科の小鳥)
蜉蝣 かげろう
蝙蝠 こうもり
鱵 さより
蜥蜴 とかげ
鼈 すっぽん
蝮 まむし
眼張 めばる
ちょっと優しすぎたでしょうか?
次の機会にはもっと難問を出題しますね。
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代名詞、副詞、接続詞などで仮名書きすることが多い和語がありますよね。
1級でも出てきますが(ちょっと混じっているかもしれないけれど)とりあえず見たことがありそうなものをチョイスしてみました。
これの読み書きができればかなり役に立つと思います。
ではやってみましょう!
≫[準1級読み&書き 代名詞 副詞 接続詞 など]の続きを読む
読み
相俟って
恰も
苟しくも
転
斯くて
屹度
屢屢
忽ち
偶に
略
書き
わざと
ややもすれば
むしろ
なかんずく
すべからく
ついでに
さも
およそ
あまつさえ
解答
読み
相俟って あいまって
恰も あたかも
苟しくも いやしくも
転 うたた
斯くて かくて
屹度 きっと
屢屢 しばしば
忽ち たちまち
偶に たまに
略 ほぼ
書き
わざと 態と
ややもすれば 動もすれば
むしろ 寧ろ
なかんずく 就中
すべからく 須らく
ついでに 序でに
さも 然も
およそ 凡そ
あまつさえ 剰え
いかがでしたか。
頑張って覚えていきましょう。
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| 練習問題と解答 準1級
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四字熟語 準1級「き」です。
字から意味を察することができればだんだん覚えられるようになりますよね。
頑張っていきましょう。
≫[四字熟語辞典 準1級 「き」 ]の続きを読む
奇技淫巧…きぎいんこう
珍奇な技や過度な技巧を用いること。
快楽だけを求める者のこと。
規矩準縄…きくじゅんじょう
物事や行動の手本や規則、規範。
規矩はコンパスと物差しから、準縄は水準器と直線を引く墨なわで、基準。
棄甲曳兵…きこうえいへい
よろいを脱ぎ棄てて、武器を引きずりながら歩くの意。
戦いに敗れ、戦意を失って逃げること。「曳兵」は武器を引きずる、兵は兵器のこと。
規行矩歩…きこうくほ
規則正しく歩くこと。
転じて、品行方正なこと。
古い法規や制度をかたくなに守り続けること。
気骨稜稜…きこつりょうりょう
自分の信念を曲げることなく、断固としてそれを貫こうとすること。
「稜稜」は厳しく威勢のあること。
貴耳賤目…きじせんもく
人からの伝聞のみを重んじて、実際には見ることを軽んじること。
また、やはり伝聞でしか知らない過去の学説ばかりを尊重し、現在の研究を軽視すること。
貴賤上下…きせんじょうげ
身分の高い人と低い人。また、それらの人たちすべて。
気息奄奄…きそくえんえん
「気息」は呼吸。今にも死にそうであえいでいる様子。
吉日良辰…きちじつりょうしん
「辰」は日。良い日がら、めでたい日。
吉祥悔過…きちじょうけか
本尊吉祥天の前に罪を懺悔し、国家安穏、五穀豊穣を祈る法会(ほうえ)のこと。
毎年正月に行われる。
亀甲獣骨…きっこうじゅうこつ
亀の甲羅とけものの骨。中国古代に占いに使われたもの。占いの総称。
肌肉玉雪…きにくぎょくせつ
女性の肌が雪のように白く輝き、美しいさまの形容。
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| 四字熟語辞典 準1級
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1級の読み問題です。
見たことのない漢字がどんどん出てきますね(苦笑)
まあ地道な勉強で少しずつ覚えていくしかありません。
ではいくつかやってみましょうか。
≫[練習問題 1級 読み ]の続きを読む
玉卮(意味 玉のように美しく立派な杯)
籌筴(はかりごと)
無聊(することがなくたいくつ)
睚眥(憎らしく睨む)
殄熄(たやしてつきる)
落魄(おちぶれること)
巨擘(特に目立ってすぐれたひと)
阨狭(山などが迫って土地が狭い)
輒然(直立して身動きしない、にわかなさま)
容喙(横合いから口を出すこと)
答
ぎょくし
ちゅうさく
ぶりょう
がいさい
てんそく
らくはく
きょはく
あいきょう
ちょうぜん
ようかい
う〜ん、難しいですね。。。
でも頑張っていきましょう!
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文部科学省と漢字検定協会の間で話し合いというか事業改善報告などが行われたようですね。
どうやら09年度第一回の検定試験は実施される方向になった模様です。
勉強を続けている人には試験が延期にならず良かったと思います。
そして。。。
≫[漢字検定試験09年度第一回実施か]の続きを読む
受験料の値下げも行われる模様です。
受験料をすでに払い込んだ人には差額を返還することも盛り込んでいるようですね。
でももうちょっと下げてほしいのがみなさんの希望だと思いますよ。
実際1〜2級くらいまでは3000円以下でいいと思うし準2級からは1000円くらいでいいんじゃないでしょうか。小学生は級を問わず500円でもいいと個人的には思います。
それでは採算がとれませんかね(笑)
でもチャレンジしている人をサポートし力をつけることを応援していくのが本来検定協会の立場ではないかと思うので。。。
まあ理事長さんも変わったので徐々に協会も変わっていくでしょう。
そう期待しています!
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四字熟語準1級「か」の続編です。
たくさんありすぎるので分けて書いていきます(笑)
少しずつ覚えていきましょう。
≫[四字熟語辞典 準1級 「か」その2]の続きを読む
嘉辰令月…かしんれいげつ
良い日と良い月。「嘉」も「令」も良いと言う意。「辰」は日のこと。
苛政猛虎…かせいもうこ
民衆にとって人食い虎よりも苛酷な政治の方が何倍も恐ろしいということ。
確乎不抜…かっこふばつ
志操が堅固で物に動じないこと。「確乎」はしっかり定まっていること。「不抜」は動かせないの意。
活剝生吞…かっぱくせいどん
人の詩文の中にある言葉や考えをそのまま受け売りするだけで自分では何も創造しないこと。剽窃。「生吞活剝」とも言う。
活潑潑地…かつはつはっち
生きのいい魚が飛び跳ねるように元気が良い様子。
過庭之訓…かていのおしえ
父の教え。また家庭での教育。孔子が庭先を通り過ぎようとしたわが子鯉(り)を呼び止め、詩や礼を学ぶべきことを教えた故事から。
瓜田李下…かでんりか
人から疑われるような真似はしない方が良いと言う教え。李(すもも)の木の下で冠を正すために腕を上げれば李を盗もうとしていると思われ、瓜畑で履(くつ)を直すためにかがむと瓜を盗ると疑われても仕方がないと言うこと。「李下瓜田」とも言う。
河図洛書…かとらくしょ
手に入り難い書物のたとえ。
瓦釜雷鳴…がふらいめい
土でできた釜がガラガラと雷鳴のような大きな音を出すこと。転じて愚かな者が自分の主張を得意げに声高に叫んで、周囲にまで強制すること。または凡庸な者が高い地位についていること。
瓜剖豆分…かぼうとうぶん
瓜や豆を割るように分割すること。
烏之雌雄…からすのしゆう
烏は雄と雌が外見上良く似ているので見分けにくい。転じて物事の善悪がなかなか区別しにくいことのたとえ。
河梁之吟…かりょうのぎん
人に別れを告げる時の詩。人を見送る時の詩。人を見送って橋のところで別れを告げる時の詩という意味。
迦陵頻伽…かりょうびんが
西方浄土に住み、大変きれいな声で鳴き、女性のような顔つきをした空想上の鳥。
臥竜鳳雛…がりょうほうすう
横になって眠っている竜や鳳凰の雛。転じて、すぐれた人物が好機をつかめず世間に隠れていることのたとえ。
餓狼之口…がろうのくち
危険や困難のあること。または強欲で乱暴な人。
含飴弄孫…がんいろうそん
飴をなめながら孫をあやすの意。老人がのんびりと平和な隠居生活を送ること。
閑雲野鶴…かんうんやかく
青空にゆったりと浮かぶ白い雲と広い野原にいる鶴の意。転じて悠々自適に生活をすること。
韓海蘇潮…かんかいそちょう
唐の名文家韓愈の文章は広大な海のようにおおらかであり、一方北宋の名文家蘇軾の文章は海の潮のように起伏が激しく動的であることを対比させた言葉。
含牙戴角…がんがたいかく
牙や角を持っているもの。獣類。
寒巌枯木…かんがんこぼく
脱俗、無心の境地にあること。「枯木寒巌」とも言う。
歓喜抃舞…かんきんこぶ
人が大喜びしているさま。「抃」は手を打つの意。喜びのあまり手を打ちながら踊っている様子。
歓欣鼓舞…かつはつはっち
「歓喜抃舞」と同じく大喜びする様。昔の中国では喜びの宴では鼓が多く用いられていた。
甘言蜜語…かんげんみつご
相手を誘うための甘い言葉。「蜜語」は男女の甘い語らい。
寒山拾得…かんざんじっとく
寒山と拾得という唐の憲宋時代に生きた二人の僧のこと。天台山の付近に二人で住み、自由奔放で洒脱な生き方をした。
含沙射影…がんしゃせきえい
陰湿な方法で人に害毒を加えること。「含沙」は中国南方にいると言われる怪虫。この虫が人の影に砂を吹き付けるとその人は病死すると言う言い伝えから。
干将莫邪…かんしょうばくや
「干将」は中国春秋時代の呉の刀工で「莫邪」はその妻。転じて古代中国で作られた二刀の名刀の名前、または名刀のたとえ。
玩人喪徳…がんじんそうとく
人を侮りもてあそび愚弄すれば自分自身の徳を失うことになるということ。
簡単明瞭…かんたんめいりょう
物事が込み入っておらずはっきりして分かりやすいこと。
管中窺豹…かんちゅうきひょう
管の穴から豹を見る意で、一つの斑紋しか見えないことから、見識が非常に狭いこと。
眼中之釘…がんちゅうのくぎ
目の中の釘つまり邪魔者。あるいは障害物のこと。自分に害をなすもののたとえ。
汗馬之功…かんばのこう
戦争で立てた武勲。戦場での功績。戦場で馬を駆け巡らせて得た功績。
汗馬之労…かんばのろう
戦場で馬を乗り回して尽くす努力。また、馬にものを運ばせるほねおり。
玩物喪志…がんぶつそうし
取るに足らないもので遊んでいると、いつの間にか志を忘れてしまう。「人を玩べば徳を喪い、物を玩べば志を喪う」こと。
簡朴寛恕…かんぼくかんじょ
簡明にしてこみいっておらず、自然のままにして少しも外見を飾らず、しかも心は広々としてゆとりがあること。
「か」はたくさんありますね。
頑張って覚えましょう!
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